5年福祉学習
10月29日(金)
5年福祉学習として、社会福祉協議会の方や、視覚障害を持っておられる方からいろいろなお話を聞きました。
福祉の「ふ」は、ふだんの、「く」は、くらしを、「し」は、しあわせに、という意味があるそうです。また、視覚障害と言っても、『全盲』や『欠損』、『弱視』等、様々なものがあるということも教えていただきました。また、いろんなことを工夫して生活をしておられること、周りの人たちに伝えたいことをお話ししてくださいました。
大切なことは、寄り添うこと、気持ちを考えるということ。子どもたちは、自分たちができることをお手伝いして、みんなが気持ちよく過ごせる社会を作りたいという思いを持ったようです。
- 社会福祉協議会の方のお話
- 真剣な表情で話を聞いていました。
- 視覚障害にもいろいろあることがわかりました。
- 視覚障害を持っておられる方のお話を聞きました。
- いろいろな工夫をしたり、周りのサポートを生かしながらなんでもこなされています。
車いす体験もしました。
車いすの開き方、しまい方や動かし方、その際の注意事項を教えていただきました。車いすを押す際にも、乗っている人のことを考え寄り添うことが大事だということを学んだようです。
- 真剣に話を聞く子どもたち
- 困っている人がいたら声をかけられる人になってほしいな。
- 車いすの開け方やしまい方を教えていただきました。
- そっと、乗っている人を不安にさせないように。
- 声を掛け合って進もう。
- うまく押せたよ。
- 段差に気をつけて!
- 力をうまく使って。コツをつかむと簡単だ。
こんなに真剣に、一生懸命に考え、学ぼうとしてくれる子たちは、素晴らしい子どもたちです。感激しました。こちらまでうれしくなりましたと、社会福祉協議会の方々がおっしゃってくださっていました。
困っておられる方がいたら、まずは、声をかけることから始めよう。