6年 タブノキ学習(竹生島タブノキ保全活動)
11月18日(金)
6年生の子どもたちが、『竹生島タブノキ再生プロジェクト』に参加しました。このプロジェクトは、びわ北小学校・びわ南小学校が一年ごとに交代しながら、タブノキの幼苗を竹生島で採取して持ち帰り、専門家の方々に管理していただき育った木を、また、何年後かに竹生島に植樹をするというものです。
平成10年頃よりタブノキの枯死が目立つようになってきたのを受け、竹生島の樹林を守り、緑の島をよみがえらせようという『緑の再生保全活動』の取組です。
今回は、先輩たちが植樹したタブノキのまわりの除草作業と、幼苗採取の活動を行いました。
いつか、今日6年生が採取したタブノキが大きく育ち、後輩である下級生が植樹に来る・・・。自然再生の思いが、引き継がれていきます。
指導してくださったびわ地域づくり協議会の皆さん、ボランティアの皆さん、ボランティアとして参加してくださった保護者の方々、ありがとうございました。
- 学校正面玄関で今日の目的や注意事項を聞きます。
- 保全活動の先生からお話
- 長浜港からチャーター船に乗ります。
- 船の中の様子。
- 竹生島に着きました。
- まずは、弁天堂広場まで長い階段を登ります。
- 弁天堂広場で、子どもたちとボランティアさんとの『対面式』
- 弁天堂より山登り開始
- 県立大学の先生のお話を聞きます。
- これが、先輩たちが植樹したタブノキです。
- まずは、先輩の植えた苗周辺の除草作業。
- 除草作業
- 除草作業
- タブノキの幼苗を探します。
- 幼苗を探します。
- 一人3苗採取しました。
- 港まで下りてお昼ご飯
- 美味しそう!
- 国宝「唐門」などを散策
- ボランティアの皆さん、保護者のみなさん、子どもたち、全員で記念撮影
- 帰りの船に乗船
- 長浜港にて『タブノキ活動終了セレモニー』
- ボランティアの皆さん、ボランティアで参加してくださった保護者の方々、ありがとうございました。
- 児童代表のことば