5年 校外学習(福井県立恐竜博物館・越前「和紙の里」)
11月2日(金)
延期されていた5年生の校外学習がありました。行先は、福井県立恐竜博物館と越前「和紙の里」です。寒さが心配されましたが、現地では、寒さもましで雨も降ったり止んだりという程度で済みました。
行きのバスの中では、クイズやしりとり等でどちらのバスも盛り上がりました。恐竜博物館では、精巧に作られた恐竜の全身骨格や大型復元ジオラマや大迫力の復元模型の見学を楽しみました。班ごとに仲良く見学できました。
お昼ご飯は、『漆塗りの里』のホールをお借りし、暖かい中でゆっくりと美味しくお弁当をいただくことができました。
越前「和紙の里」では、『紙の文化博物館』で和紙と洋紙の違いや和紙の原料などについての説明をお聞きしたり、和紙の文化についての展示物を見たりしました。また、『パピルス館』では、和紙のコースターづくりに挑戦しました。実際に、和紙を漉く作業をしておられるところも見学させていただきました。職人の方が「いいものを引き継いでいくために、人が長い間、より良いもの、より良い方法を工夫して生み出してきたこと、それが伝統なんですよ。大変な作業ですが、おもしろいからやめられないのです。」とお話してくださいました。
- 恐竜博物館前にて い組集合写真
- ろ組集合写真
- うわあ。すごい迫力。
- 熱心に見ています。
- 恐竜の骨格標本。大きいなあ。
- これは何だろう。
- こんなのが昔、地球上にいたんだね。
- 本物そっくりだね。
- 『漆塗りの里』でお昼ご飯
- おいしそう!
- かわいいお弁当ですね。
- 『紙の文化博物館』
- 和紙と洋紙の違いを説明していただきました。
- なるほど。紙の繊維はこうなっているのか・・・。
- さあ。紙漉き体験です。
- まずは、紙を漉きます。
- 落ち葉や千代紙などを自分の好みに合わせて飾ります。
- どれにしようか迷いますね。
- 色付けもできます。
- 水気を切っていただきます。
- 実際に紙漉きをしておられる様子を見学しました。
- 紙の原料の植物もいろいろあるんですね。
- 繊維がこんな風になっています。
- 紙漉きの様子を見学させていただきました。
- 漉いた和紙を重ねていく工程です。